ぶっきんぐ!!
書店の力を信じてる。
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  • あらすじ
  • あらすじ
    今から11年前、全国の書店は3日に1軒閉店するほど減り続けていた。
    美大を卒業し人生迷走中のプーたろう、大國かの子。ひょんなことから東京郊外の老舗小型書店・光林堂で働くことに。

    「この店を一年後には町一番の本屋さんにしてみせます!」
    とある小さな場所から、時代のうねりに立ち向かい、大きく世界を変えようとした荒野の書店員がいた。
    書店業界にとって激動の転換期となった2006年とはどんな時代だったのか?
    「2006年夏、私の書店員ライフがはじまったのです」
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  • 作家コメント
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    • 美代 マチ子
    • 美代 マチ子
      初めまして。みなさんの近所にある小さい書店を思い浮かべながら読んで頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。
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